Bem-te-vi


ベロオリゾンチ通信、今井さんからの抜粋。 

大寒波が来ていますが、少し暖かくなりました(^-^)  


『”ベン・チ・ヴィー、ベン・チ・ヴィー”、Bem-te-vi(会えて良かった!会えてうれしい!)と鳴きます。』


実は鳥のさえずりで毎朝目が覚めます。 ずっと書かねばと思っていたこと。

Toninho Hortaのファーストアルバムのタイトルは”Terra dos Passaros”=「鳥たちの大地」というくらい、ミナスはその空や緑の丘、鉱物、植物と同じく、”身近な鳥”の宝庫です。 


実は毎朝6時に、ミナス人の心の鳥、Bem-te-viベンチヴィの鳴き声で目が覚めます。我が家の周りの樹々や電柱にもいくつか巣があり、いろんな方向から声が聞こえてきます。


声と鳴き方に特徴があり、二匹が出会う前は個々に”ヴィー、ヴィー”と鳴きパートナーを探します。そしてパートナーを見つけて、出会う(よく樹々や電線に二匹並んでとまっています)ことができたら、


”ベン・チ・ヴィー、ベン・チ・ヴィー”、

Bem-te-vi(会えて良かった!会えてうれしい!)と鳴きます。


朝6時と夕方6時、一年中、毎日決まった時間に鳴きます。昼間もよく街路で声が聞こえますが、朝夕は決まった時間に鳴きます。


その姿もちょっと面白く、頭に白い輪っかの帽子を被っているようで、お腹は薄い黄色です。


Bem-te-vi

会えて良かった! 会えて嬉しい!

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